阿波番茶 日本古来の発酵茶を 四国からお届けします |
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いま日本において、日本茶といって思い浮かべられるお茶といえば煎茶か、抹茶ではないでしょうか。 その歴史を見ていくと、煎茶が現在のように、蒸した葉を揉みながら乾燥させることで、鮮やかな緑色のお茶として飲めるようになったのは江戸時代の中頃過ぎのこと。さらに、一般の人々にこうした高級茶としての煎茶が普及していったのは、幕末にお茶が外国貿易の主要な輸出品となって品質の向上が図られ、生産高が急激に伸びてからだといわれています。では、その高級日本茶としての煎茶が普及する前に、一般の庶民が飲んでいたお茶とはどのようなものだったのでしょうか。 番茶 番茶の語源ははっきりとしていません。一説には、その年の最初の最も良い芽で作る新茶、一番茶に対し、その後に出てきた芽を摘んだ茶を二番茶、三番茶と言うため、このような品質が少し落ちる茶を番茶と呼ぶようになったであるとか、遅く摘む茶、すなわち時期的に晩のお茶、晩茶であると解釈されています。 その番茶の製法は地方によって多少の差はありますが、摘み取った葉を蒸し(煮たり、釜で炒る地域もある)その後に乾燥させるという非常に単純な製茶法、という特徴があります。その中にあって、阿波番茶の製法は独特であり、機械化が難しく、今でもその製法のほとんどを人の手に頼っています。阿波番茶が番茶であって番茶でないと言われる所以の一つです。 ホット阿波番茶 (味と香りをしっかり楽しみたい方)
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急須で入れる際は、沸騰したお湯を使用し、蒸らしの時間を2〜3分ほどか、それよりも少し多めの時間取っていただくと美味しく頂けます。 |
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