阿波番茶 四国は徳島にしかない幻のお茶

阿波番茶のすすめ 2008/5/30 UPDATE
阿波番茶 発酵茶の甘酸っぱい香りをお取り寄せ。

阿波番茶のすすめ 微生物発酵させた甘酸っぱいおいしさ 阿波番茶のすすめ 微生物発酵させた甘酸っぱいおいしさ 阿波番茶のすすめ 微生物発酵させた甘酸っぱいおいしさ 阿波番茶のすすめ 微生物発酵させた甘酸っぱいおいしさ 阿波番茶のすすめ 微生物発酵させた甘酸っぱいおいしさ 阿波番茶のすすめ 微生物発酵させた甘酸っぱいおいしさ 阿波番茶のすすめ 微生物発酵させた甘酸っぱいおいしさ 阿波番茶のすすめ 微生物発酵させた甘酸っぱいおいしさ
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阿波番茶のすすめ 微生物発酵させた甘酸っぱいおいしさ
阿波番茶 おいしい、日本古来の発酵茶
阿波番茶ってどんなお茶なんですか?

 阿波番茶 は、四国・徳島の のどかな山間部を中心とした ごく限られた地域で作られている甘酸っぱい香りが特徴のお茶です。テレビの司会でおなじみの、みのもんたさんも愛飲のお茶です。
その作り方は、お茶をヨーグルトのように 乳酸発酵させるという、日本茶はもちろんお茶の本場、中国でも今ではあまり見ることの無い珍しい製茶法をとることで知られています。


阿波番茶のおいしい入れ方。

冷たくおいしい、阿波番茶

冷たい阿波番茶

 (あっさり味が好みの方に)

1.お水を用意します。
 水道水を使う場合は、一度沸騰させカルキ臭を飛ばしたものを冷ましてから使用すると香りを損ねません。

用意した容器に茶葉を入れます。
 茶葉は、やかんで沸かすときよりも同じくらいか少し多めに、一人分3g、1Lなら6〜7gくらいが目安。好みに合わせて調整しましょう。

3.お水いれ時間をおきます。水出し阿波番茶の出来上がり。
 茶葉を入れた容器に水を注ぎ2〜3時間で出来上がり。余裕があれば一晩おくと更に香りと味が楽しめます。透明でゴールデンな水色のあっさり阿波番茶が楽しめます。


ホットするよ、阿波番茶。

ホット阿波番茶

 (味と香りをしっかり楽しみたい方)

1.お湯を沸かす。
 香りを楽しむには、沸きたての熱いお湯でじっくり抽出。味と香り、どちらも楽しみましょう。

2.ヤカンに茶葉を入れる
 沸騰したら一旦火を止め、茶葉をいれます。一人分2g、1Lなら4〜5gくらいが目安。大人の手で一掴みぐらいでしょうか。濃い味が好みの方は、ここで茶葉の量を1.5倍ほどに。

3.もう一度沸騰させる。
 阿波番茶の味と香りをしっかり抽出させる。1〜2分ほどで火を止めます。少し蒸らしたら出来上がり。

 急須で入れる際は、沸騰したお湯を使用し、蒸らしの時間を2〜3分ほどか、それよりも少し多めの時間取っていただくと美味しく頂けます。

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